コンビニ4社を比較!年賀状割引やサービス「1番お得」なのはここ

年賀状印刷2020

年賀状は11月頃からコンビニで発売が開始されますよね。

各コンビニはそれを売るために独自の印刷サービスを行っています。

それならコンビニはどんな割引サービスを行っているのでしょうか。

また、年賀状印刷で一番安いコンビニはどこなのでしょうか。

ネット注文が主流になっていますが、年賀状印刷注文は年齢層の高い方が比較的多いのが現状です。

そんな方にも、店頭でのカタログ注文はどうやるのか、記述をいたしました。

これで初めてコンビニで年賀状印刷を注文するあなたも、この記事を読めば絶対損しませんよ。

大手4社のコンビニを比較しました。

コンビニの年賀状印刷の割引サービス

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ大手4社の年賀状印刷サービスの割引サービスについて比較してみました。

大量に印刷するのなら損をしないよう、しっかり割引を受けたいですよね。

それぞれのコンビニで、割引サービスには力を入れています。

まずはどれぐらい割引されるのか、その条件を満たすにはどうすればいいのか。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップの順に調べました。

*2018年の各コンビニのサービス内容となります。

セブンイレブン

  • 超早割20%(指定された期日から11月初旬までに申し込み)
  • 早割10%(超早割期間外から11月末までに申し込み)
  • 複数割10%(複数の注文をするのが条件)
  • WEB割引20%(WEBからの申し込みが条件)
  • 年賀状の種類は370種類以上
  • 宛名印刷サービスは基本料金1000円+1枚/25円

最大50%割引もされるのがセブンイレブンの特徴です。

他のコンビニとは類を見ない割引価格でユーザーを取り込む姿勢が見受けられますね。

ただし注意して頂きたいのは、年賀状販売開始時期から、11月初旬までしか超早割のサービスを受けられない点です。

2018年の超早割期間は9/27~11/5の40日間が対象となっていました。

さすがに9~10月までに年賀状申し込みをする人は中々いないと思います。

ですので最大割引を受けられる期間が短く、ほとんどの人が30%~40%割引で落ち着くのではないでしょうか。

ローソン

  • 超早割15%(超早割開始日から11月初旬までに申し込み)
  • 早割10%(超早割期間外から11月末までに申し込み)
  • 複数割5%(複数の注文をするのが条件)
  • WEB割引15%(WEBからの申し込みが条件)
  • 年賀状の種類は1200種類以上
  • 宛名印刷サービスは1080円+1枚/30円

選べる年賀状の数が多いんですよ。

圧倒的なイラストの豊富さがローソンの売りです。

また欅坂46、ディズニー、ジブリ等のキャラクター印刷も豊富で、若い年齢層に人気が出る年賀状印刷を作ることが出来ます。

割引に関してはセブンイレブンと同じく、超早割の時期を逃すと最大割引にならない点に注意してください。

ファミリーマート

  • ネット限定早期割引30%(早期割引開始日から11月下旬までが対象)
  •  ネット限定割引25%(12月初旬から12月下旬までに申し込みをする)
  • ネット複数割引10%(2件以上申し込むことで割引対象となる)
  • 店頭受付超早期割引20%(販売開始日から11月初旬までに申し込み)
  • 店頭受付早期割引10%(11初旬から11月下旬までに申し込み)
  • 店頭受付複数割5%(複数の注文をするのが条件)
  • 年賀状の種類は1200種類以上
  • 宛名印刷は基本料金1080円+1枚/30円、ただしネット注文での申し込みは基本料金が無料になる

ネットから注文すると宛名印刷サービスの基本料金が無料になりますよ。

ネットでの割引利点が大きいものの、店頭受付でも割引価格が高くなっています。

様々な方に対して割引を受け入れる姿勢が好印象に感じました。

ただし、店舗受付の割引対象はネット割引期間より短い点に注意してください。

逆にネット注文は12月下旬に申し込んでも25%割引が依然として対象なので、駆け込みで印刷される方にも重宝されそうです。

宛名印刷サービスもネット注文限定ではありますが、基本料金が無料になる点にも注目です。

ミニストップ

  • ネット割引30%(10月初旬から12月下旬まで)
  • 複数同時申込割引5%(2件以上申し込むことが条件)
  • 店舗受付早期割引20%(10月初旬から12月中旬までが対象)
  • 店舗受付複数割5%(10月初旬から12月中旬までが対象)
  • 年賀状の種類は300種類以上
  • 宛名印刷は基本料金1080円+1枚/28円

ネットでの注文なら期間中いつでも最大割引にできます。

ネットからの注文なら期間中いつでも最大割引にでき(35%)、受け取り方法を自宅か、店舗受け取りかを選択できます。

年が経つにつれ割引率やサービス内容が充実してきているのがミニストップです。

2020年の年賀状のサービス内容も更に充実してくると思われます。

コンビニの年賀状印刷はココが安かった!

各コンビニの割引サービス内容を記載してきましたが、実際に総額いくらになるのか?

これでは分かり辛いですよね。

 

色々割引してくれるのはわかったけど、結局どこが安いんだろう?

 

実はあるサービスを含めないと、面白い結果になることがわかりました。

それでは年賀状50枚までの各割引期間毎に最安値を表にまとめてみました。

これで申し込む時にこの表を見れば絶対損をしません。

使用する年賀状のタイプは、各コンビニ毎に名称こそ違いますが、通常の年賀状はがきの値段をご紹介します。

割引価格なしでの年賀状はがきの値段

コンビニの名称 年賀状のタイプ ~10枚 11~20枚 21~30枚 31~40枚 41~50枚
セブンイレブン シンプル印刷 2550 2650 2800 3100 3400
ローソン ベーシック 3520 3952 4384 4816 5248
ファミリーマート スタンダード 2260 2360 2600 2840 3200
ミニストップ ベーシック年賀状 2530 2650 2800 3100 3400

割引価格なしでの年賀状はがきの安さはファミリーマートに軍配が上がります。

次いで、同価格二位でセブンイレブン、ミニストップと続きます。

ローソンは強気の値段ではがきの値段よりもサービスの充実さで攻めていきます。

年賀状サービス開始時に最大割引を得られた場合(宛名印刷代も含む)

コンビニの名称 年賀状のタイプ ~10枚 11~20枚 21~30枚 31~40枚 41~50枚
セブンイレブン シンプル印刷 3675 3900 4175 4600 5025
ローソン ベーシック 4705 5242 5779 6316 6853
ファミリーマート スタンダード 2380 2600 2960 3320 3800
ミニストップ ベーシック年賀状 3792 4094 4426 4908 5390

ファミリーマートの宛名印刷サービス基本料金無料が大きな影響を与えています。

他3社が著しく値段が上昇しているのに対し、ファミリーマートだけ緩やかな曲線を描いて引き続き最安値をキープしています。

年賀状印刷サービス中期(超早割の期間外)

コンビニの名称 年賀状のタイプ ~10枚 11~20枚 21~30枚 31~40枚 41~50枚
セブンイレブン シンプル印刷 3700 3950 4250 4700 5150
ローソン ベーシック 4810 5452 6094 6736 7378
ファミリーマート スタンダード 2455 2750 3185 3620 4175
ミニストップ ベーシック年賀状 3792 4094 4426 4908 5390

ファミリーマートの宛名印刷無料の猛威は依然として収まる気配はありません。

だがしかし、待ってください。

宛名印刷代込みではファミリーマートがどの期間でも圧勝だということはわかりました。

では、宛名印刷サービスを申し込まない場合はどうなのでしょう。

宛名印刷代無しで最大割引をした値段の最安値をまとめてみました。

年賀状販売サービス初期に最大割引を得られた場合(宛名印刷代なし)

コンビニの名称 年賀状のタイプ ~10枚 11~20枚 21~30枚 31~40枚 41~50枚
セブンイレブン シンプル印刷 1275 1325 1400 1550 1700
ローソン ベーシック 2288 2569 2850 3130 3411
ファミリーマート スタンダード 1356 1416 1560 1704 1920
ミニストップ ベーシック年賀状 1645 1723 1820 2015 2210

一転してセブンイレブンが最安値の立場に入れ替わる所が興味深い表となっています。

そして元々の年賀状の安さでファミリマート、ミニストップと続きます。

ローソンは変わらず我が道を行く感じで一貫としてスタイルを崩しません。

印刷枚数はそんなに多くない、宛名印刷をしなくていいよって方は迷わずセブンイレブン。

ただし、早割期間外からの申し込みならファミリーマートからの申し込みが次の最安値となります。

宛名印刷代込みで注文するなら間違いなくファミリーマートでしょう。

コンビニでの年賀状注文はどうやるの?

カタログでの年賀状の注文方法はどうやるのでしょうか。

インターネットでの注文の仕方がわからなくて…

年齢層の高い方は特にネット注文の敷居の高さにつまづきがちです。

ここでは各コンビニ共通のカタログ注文の注文手順を番号リスト付きで紹介いたします。

  1. コンビニ店内入り口の近くに年賀状のカタログがありますので、手に取ります。
  2. 店頭レジ受付もしくはその周辺に申し込み記入書がありますので、記入書の内容に沿って記入していきます。
  3. 記入者の氏名、電話番号、続いてカタログで選んで頂いたイラスト、文例等の商品番号を記入書に入力していきます。
  4. 注文枚数、持ち込みはがきの有無(52円の通常年賀はがきのみ)、複数注文の申し込みに記入。
  5. 最後に印刷面に氏名、電話番号、住所、メールアドレス等を記入し、個人の写真付き年賀状を希望なら申し込み時に写真、または写真データを持ち込み店員にお渡しください。
  6. 印刷面には印刷されない部分(左右9mm、上下4mm)がございますので、その範囲内にご希望の方の写真の顔が入ってない写真を選んでください。
  7. 店頭で支払い後、後日注文した店舗で受け取りとなります。

わからない所があればコンビニの店員さんが親身になって対応してくださるので、ネット注文がよくわからない方は是非店頭注文をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

コンビニで年賀状印刷をするなら、宛名印刷代込みならファミリーマート、宛名印刷代無しならセブンイレブンが最も安いです。

ですが、超早割、早割期間外でしたらファミリーマートが次の最安値の有力候補です。

ローソン、ミニストップも年々とサービス内容を充実させている所も見逃せないポイントです。

今回は、コンビニ4社を比較して、割引も踏まえて、年賀状印刷サービスを一番お得に注文できるコンビニを紹介しました。

注文する時期や方法をふまえて、一番お得に年賀状を注文できるといいですね。

コンビニと言えども、ネット割引も割引率が高いのでインターネットが使える環境であれば、ネット注文がお得ですが、年賀状印刷の年齢層は、比較的高い年齢の方が多いので、ネット注文が苦手な方は店頭注文が安心です。

カタログを見ながら宅急便の伝票の様に記入していただくだけで、簡単に店頭注文ができますし、わからない所があったら、コンビニ店員が対応してくれるので便利です。

コンビニの年賀状印刷サービスも年々質が向上して、ユーザーの自由度が高い年賀状や、相手方の心に響く年賀状を作成も簡単に作れる時代となりましたね。

タンサック編集部

こんにちは。タンサックと申します。
このサイトの名前にもなっているタンサックは、「探索」という意味です。
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