年賀状はミニストップ推し!家から一歩も出ず完成品が手に入る

年賀状印刷2020

年末が近づいてくると、年賀状をどうするか悩みますよね。

私は毎年、年賀状作成の本を購入して自宅のプリンターで印刷して作ります。

これが結構面倒なんですよね。

毎年やっているはずなのに、デザイン作成から印刷までずーっと思い通りにいかないことばかり。

トラブルが起きる度にイライラして嫌になってきます。

今年こそは、そんな面倒とおさらばしたいと思いついたのが

「年賀状をコンビニに頼もう」作戦。

近所でよく行くミニストップでも年賀状印刷をやっているみたい。

ミニストップなら24時間やっているから、仕事帰りの遅い時間でも受取れるしなぁ。

何よりミニストップのソフトクリームを食べに行ける口実にもなるし!

ミニストップのバニラソフト・・・じゅるり。

じゃなくって注文が簡単そうだったら頼みたいなぁ。

というわけで早速調べてみました。

ミニストップは宅配受取りが便利

私と同じように、ミニストップの年賀状サービスが気になっているあなた。

「あ、でもうちの近くにはミニストップが無いわ」

という場合もありますよね。

そういえばミニストップは、他のコンビニと比べて見かける回数が少なめ。

でも心配ご無用です。

なぜなら、ミニストップなら宅配受取りが可能なんです。

店頭に行かなくても、注文から受取りまで自宅で済ませられるんですよ。

忙しい人にも朗報ですよね。

他の大手コンビニと比較してみると、こんな感じです。

ミニストップ セブンイレブン ファミリーマート ローソン
店頭受取り  〇   〇   〇 
宅配受取り × ×

ローソンが△なのは、カード払いの場合だけ宅配受取りができるから。

セブンイレブンもファミリーマートも宅配受取りはできません。

現金とカード払いのどちらでも宅配受取りができるのは、なんとミニストップだけです!

店舗が近くにない人でも安心して注文できるってことね。

ミニストップなら、家から一歩も出ずに年賀状が完成しちゃいます。

寒い外に出なくて済むなんて、なんて優しい心づかいなんでしょう。

ミニストップで注文してみよう

受取りが便利だということがわかったところで、いよいよ大切な部分。

サービス内容や注文方法をご紹介していきます。

金額はどれくらいかかるのか気になりますよね。

それに注文の流れとか、まだまだ知りたい事がたくさん。

私は知りませんでした・・・印刷にも仕上げ方の種類があるってこと。

こんなふうに、あらかじめ知っておくと役立つ情報もあります。

それでは順番にご紹介していきますね。(サービス内容は2019年10月現在のものです)

料金ってどれくらい?

料金はこうなります。

注文する枚数のハガキ代 + 印刷料金(デザインによって違う)

私は、ハガキ代がかかることをすっかり忘れていました。

よく考えればそりゃあそうなんですけど。

印刷の料金表がそのままお会計になるわけじゃないので、注文して驚かないように(自分に言い聞かせる)。

せっかくなら宛名印刷まで頼みたいな。

宛名書きで間違えると悔しいもんね。

字をキレイに書こうとすると、緊張して手がふるえちゃいます。

そんなお悩みに朗報です。

宛名印刷は、

基本料金1,000円 + ハガキ1枚につき28円(税抜)

でやってくれますよ!

これでオールオッケー

ちなみに、私は毎年10枚くらい年賀状を出します。

今回も10枚頼むとして、宛名印刷も含めて実際にいくらになるか計算してみました。

フルカラーなのにお得なお値段の「お買い得フルカラー」、後ほど紹介する私のおすすめ「両面デザイン」、子供ウケ間違いなしの「ディズニー」の3つのデザインで調べてみましたよ。

印刷料金 はがき代 宛名印刷 合計(税込)
お買い得フルカラー 1,925円 630円 1,408円 3,963円
両面デザイン 2,987円 5,025円
 写真でつくる年賀状 (ディズニー) 3,080円 5,118円

写真入りでキャラものになってくると、金額もそれなりに上がりますね。

でも、自宅プリンターの純正インク5色パックだけでも大体4,000円くらいするから、全てコミコミでこのお値段なら断然安い。

公式サイトには、自分が頼む枚数での価格がひとめでわかる料金表があります。

詳しくはこちらを見てくださいね。

年賀状印刷 | ミニストップ株式会社 | プリントサービス
マイプリントが運営する、ミニストップ株式会社プリントサービス。年賀状、喪中はがき、挨拶状などの印刷を承ります。

ネット注文の流れ

自分で作ると、本やハガキを購入してプリンターのインクも途中で無くならないように用意して・・・準備しなくちゃいけないものがいっぱい。

でもネット注文なら、公式サイトの画面に従って進めるだけなので簡単です。

スマホ、タブレットでは一部対応していないデザインもあります。
全てのデザインから選びたい場合は、パソコンから注文してくださいね。

実際に注文はこんな感じでやります(住所などは仮)。

【1】デザインを決める。

【2】印字する自分の氏名、住所などを入力する。

【3】書体を好みのものに調整し、印刷枚数の入力して、料金の確認へ。

【4】宛名印刷をする場合は、このあと宛名の登録などを行います。

流れに沿ってどんどん進めるだけ

【5】カート画面で最終金額を確認する。

【6】自分の連絡先を入力する。

【7】受取り方法を選択する。

【8】最終確認をしたら「注文を確定」で完了です。

ちなみに私は、途中で子供に呼ばれて席を外したまま忙しくなり、画面を5時間くらいほったらかしにしていました。

「結構入力したのにな、時間切れになってやり直しかー。」

と思いつつ、画面の次へボタンをクリックしたら、

「時間切れですが、また編集を再開しますか?」という内容のメッセージが!!

こんなに長時間も待っててくれたんですか?

本当に気が利く。

感謝カンシャとパソコンにおじぎをしつつ、続きをやったのでした。

操作はとても簡単ですが、万が一わからない時も電話や問い合わせフォームから聞けますよ。

サポート体制もばっちりね。

印刷の仕上げ方は2種類

仕上げの種類は「プリンター印刷仕上げ」と「写真仕上げ」の2種類があります。

プリンター印刷仕上げ

ハガキに直接印刷されて、端っこに数ミリの余白が付きます。

イメージとしては、自宅で作るような年賀はがきの感じ。

宛名印刷を自宅でしたい人向き
ハガキの厚みやサイズが、市販のほとんどのプリンターに対応。

写真仕上げ

ハガキの印刷面すべてに印刷されます。

こちらは写真印画紙をハガキに貼って作られているので、厚みがあって硬く、サイズも数ミリ小さくなります。

宛名印刷も頼む人、手書きする人向き
用紙が市販のプリンターでは印刷できないものが多い。

宛名面をどうするかで選ぶのね。

以前に友人から送られてきた立派な年賀状も、厚みがあって「お金かけて作ったのねー」と思っていました。

印刷サービスでは全て厚くなるのかと思っていましたが、仕上げ方も選べるんですね。

注文はいつまで

注文のイロハを知ったところで、申し込みはいつまでなのか。

  • 写真入り年賀状(プリンター印刷仕上げ除く)は、12月24日まで。
  • その他年賀状・喪中ハガキ・寒中見舞いハガキは、12月27日まで。

です。

写真入りの年賀状だと、締め切りはクリスマスイブ。

クリスマスと年賀状の準備、両方なんて不器用な私には無理。

そのためにも早めに注文しておくべきですね。

サンタさんから「完成した年賀状」のプレゼント、こないかなぁ~

自分でがんばって!

注文してから受取りまでは、最短で4~8日後(種類によって異なります)。

宅配受取りや申し込み内容によっては、もっと時間がかかる場合もありそうです。

余裕をもって注文してくださいね。

このデザインなら間違いない

自宅のプリンターでやると、印刷が時々かすれたり、ちゃんとハガキをセットしたはずなのに曲がって印刷されたり詰まったり。

「印刷ミスしてもバレにくい絵柄で、インク節約もできる色味が少なめのデザインにしとこっかな・・・」

と、本当にやりたいデザインじゃないもので妥協していました。

でも今回はそんな遠慮は不要。

だってミニストップで頼めば印刷ミスはないし、インク代だって気にしなくていい。

しかも、真面目からおちゃらけデザインまで選び放題の全1097種類。

クリックするたびワクワクしちゃうわぁ。

好きなものを選ばなきゃ、1年間ずっと後悔し続けるわね。

あなたにも納得の年賀状を手にしてほしいから、私イチ押しの「おすすめデザイン」をまとめてみました。

他の人と差をつけたいならこれ

まずはこちらの「両面デザイン」です。

宛名の面にも絵柄が入るんですよ~。

家族の分を仕分けしている時に目に留まるので、「おっ!」と思われること間違いなし。

両面デザイン
引用:https://mall3.myprint.co.jp/ministop/2/newyearcard/item/category?category1_id=57&category2_id=1

宛名面にもデザインがあるとこだわり感があってオシャレ。

相手別に何種類も選べて便利

お次は「4柄選べる年賀状」。

なんとたーっぷり全135デザインの中から4柄まで選べます。

4柄まで絞り込むまでにも迷っちゃいそうな、どれも素敵なデザインばかり。

上司や取引先にはきちんとしたデザイン、友達にはカワイイって褒められそうなデザインなど送り先によって違った自分を表現できます。

※画像は一例です。
4柄選べる年賀状
引用:https://mall3.myprint.co.jp/ministop/2/newyearcard/item/category?category1_id=69&category2_id=1

会社・友達・家族ってみんな違う絵柄にしたいから便利だわ。

シュールな感じが面白い

最後は「干支のつぶやきシリーズ」です。

干支がぼそっとつぶやいてる声がほんとに聞こえてきそうな・・・。

これ、年賀状らしくないけどよく見ると「謹賀新年」ってきちんと書いてあるんです。

華やかな年賀状デザインが多いなか、こういうデザインは少ないから目立って面白いかも。

受け取った人の反応が楽しみになる一枚です。


干支のつぶやきシリーズ
引用:https://mall3.myprint.co.jp/ministop/2/newyearcard/item/category?category1_id=80&category2_id=1

初笑いを狙えるかも?

ご紹介はほんの一例。

これら以外にもたくさん種類があります。

もちろん写真入りの年賀状もできますよ。

あなたのお気に入りの一枚、見つかること間違いなしです。

私は両面デザインのものがオシャレでいいな。

カタログよりネット注文がお得

ここで注文方法についてお得情報を。

ミニストップの年賀状サービスは、ネット注文だけでなく店頭でのカタログ注文もできます。

でも、おすすめなのは断然ネット注文。

だってネット注文は割引があるんですよ!

★印刷料金が30%OFF
★同時に2件以上の注文で35%OFF

1件作るのに30%OFFなら、ネット注文がぜったいお得。

さぁパソコンの電源を入れましょう。

ちなみに、ほとんどのミニストップの店内にはポストがあることを知ってますか?

完成した年賀状を受け取って、そのまますぐ投函もできちゃいます。

家でひとこと書いてから投函する場合も、ポストより近ければミニストップへGO!ですね。

まとめ

ミニストップの年賀状印刷サービスについてご紹介しました。

紹介したデザインの中で、気になるものはありましたか?

「こういう感じ、好きかも」って思ってもらえたなら嬉しいです。

ミニストップの年賀状サービスのメリットは、

店舗受取りだけじゃなく、自宅での宅配受取りもできること。

ミニストップの店舗が近くになくても大丈夫だし、ネット注文もすごく簡単。

料金も、自分でハガキとプリンターインクを買うより安く済みそう。

何よりも、自分でやる手間が少ないのが嬉しいですね。

グッバイ、必死で一人がんばっていた私。

申し込みは一番遅いもので12月27日まで。

私はいつもギリギリになって焦るから、今年は早めにサイトのぞいてみようかな。

よーし、今年は自宅でらくらく年賀状をつくっちゃうぞ~。

もちろん年賀状を注文するのは、パソコンからお得なネット注文で。

ミニストップの年賀状、お値段以上の予感です。

あっ、ソフトクリームは年賀状とは関係なく食べにいこっと。

今から行ってきまーす♪

タンサック編集部

こんにちは。タンサックと申します。
このサイトの名前にもなっているタンサックは、「探索」という意味です。
ふぉとタンサックでは、年賀状や挨拶状、引っ越しはがきなどの業者の紹介や、使い方を紹介しています。
さらに、日々の撮りためた写真をフォトアルバムやカレンダーにして形に残しませんか。
タンサックでは、いろんな業者を比べてみて、使いやすかったりおすすめ出来るところしか紹介していませんので、ぜひ参考にしてくださいね。

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